笑顔でコロナを吹き飛ばそう!『余丁町笑顔プロジェクト』実施中

新型コロナの影響で気持ちが落ち込みがち、悩んだり考えごとをしていると俯き加減に歩きがちだったりすると思います。僕もそうです。そんなとき、ちょっと顔を上げると、子どもたちの笑顔が描かれたフラッグが……。荒んだ心に、純粋な笑顔の絵を見ると、明るくポジティブな気分にさせてくれます。

そんな前向きな取り組みを実施しているのが、余丁町通り。さっそく、フラッグに書かれた「余丁町笑顔プロジェクト」に連絡をし、本プロジェクトの発案者であり、有限会社ハートランドプロジェクトの代表・伊藤博通さんにフラッグについて話をうかがいました。

▲余丁町通りに並ぶフラッグ。

8月からスタートした本プロジェクト。「コロナの影響で町の恒例行事である、春のお祭り、夏の盆踊り、ラジオ体操などが全部中止になり、子供たちの楽しみが無くなってしまいました。何か夏の思い出を創ってあげることはできないかと考え、このプロジェクトを発案しました」と、伊藤さん。

地元の余丁町小学校、商店会、町会の協力のもと、児童たちの作品367点をフラッグに掲示。「テーマは笑顔。 “笑顔でコロナを吹き飛ばそう!”そんな想いを感じる作品から勇気と元気があふれ出ています」。

掲示は年内まで。不安定な時世だからこそ、少しでも笑顔の1年にしたいですね。

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