選りすぐりの受賞作を発表! フォトコンテスト新宿2015

一般社団法人 新宿観光振興協会が、新宿の魅力をあらわす写真作品を募集した『フォトコンテスト新宿2015』。多くの作品が寄せられ、この度、ホームページ上で栄えある受賞作品が発表されました!
 
「わたしは新宿のここが好き」をテーマにしたカメラ部門では、新宿の街並みや伝統を象徴するような作品群が受賞に輝いています。なかでも、特賞の『大勢で神輿を囲む』(撮影者:齋藤力さん/撮影場所:新宿駅東口)は、フレームの端から端までを神輿衆と見物客が埋め尽くしている、インパクトの強い作品! 審査にあたった新宿観光振興協会の古川哲也専務理事は、「新宿のまちの賑わいと、祭りの活気が混然一体となり、エネルギーが溢れ出てくるような写真」と評しています。
 
優秀賞は、高層ビル群から遥か向こうの住宅街までの夜景をおさめた『眠らない街』(山﨑將方さん/都庁北庁舎展望台)。審査員のコニカミノルタプラザ・高橋誠光氏は、「新宿を、普段は眼にすることのない広大さで表現し、その魅力を伝えている」とコメントしています。その他、入選作品は、街の伝統的な行事を捉えた2作品。染色業が盛んな中井地区での一枚『染の小道』(宮川信吾さん/妙正寺川・新宿区中井)と、熊手を売る露天商のきらびやかな光景が印象的な『花園神社酉の市』(小池基夫さん/花園神社)。それぞれ、「新宿の“染のまち”としての伝統が、今皆に見守られながら、未来に引き継がれている象徴のような写真である」(小田急電鉄・内海健史氏)、「構図としても優れていて、酉の市を表す一枚としてふさわしい」(JG発行人・大森徹哉)と、審査員を唸らせました!
 
「Happy time at Shinjuku」がテーマのスマホ・タブレット部門では、バラエティ豊かな10作品が入賞しました。新宿ゴールデン街で仲間と親睦を深める『笑顔のゴールデンナイト』(大山貴子さん/ゴールデン街・Bar Coo 空)、情緒溢れる通りの一角を切り取った『神楽坂の夏』(松本有紀子さん/神楽坂・鳥茶屋 本店)、アスレチックを楽しむ子どもたちの様子を写した『チャレンジは大切』(手塚康行さん/新宿中央公園)など、新宿でHappyと感じた瞬間の写真が作者のコメントつきで紹介されています。
 
普段何気なく目にしている街の風景も、こうして色鮮やかに切り取られると、そこには人それぞれの記憶や想いが詰まっているんだなぁ、と実感させられますね。
 
秀作の数々をどうぞ、新宿観光振興協会ホームページでチェックしてみてください。

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