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新宿駅東南口そば高架下にカフェ&クリエイティブスペース「サナギ 新宿」オープン

本日12月9日(金)、新宿駅東南口を出てすぐの国道20号高架下に、カフェ&クリエイティブスペース「サナギ 新宿」がオープンしました。同スポットは、新宿区の「一般国道20号高架下 文化観光情報発信拠点整備・活用事業」において、ルミネを事業者として、ポトマックが運営。

 

高架下の施設と聞くと、都内では秋葉原駅と御徒町駅間の“ものづくり”をテーマにした施設「2k540」や、阿佐ヶ谷駅と高円寺駅間の「阿佐ヶ谷アニメストリート」のイメージだったのですが、「サナギ 新宿」は線路ではなく、国道の高架下に配置。新宿は建物の密集地帯だけに、収納上手というか、意外なスペースを有効活用していて驚きです。ちなみに、運営会社のポトマックの本拠地である神戸には、通称“高架下”で知られる商店街一帯があるため、“高架下”には馴染み深そう。
 
そんな「サナギ 新宿」の中には、フードフロア「百花繚乱ランタン横丁/YATAIMURA」を中心に、畳が敷かれた「サナDの寝床/TATAMI」、洋館の一室風の「噂の小部屋/MIKITI LOUNGE」、イベントスペース「サロン桟敷/SAJIKI」、バースペース「ネオ東京BAR/RECEPTION BAR」、クリエイターの作品を見ながら食事ができるギャラリースペース「サナギインキュベーション/GALLERY」といった7フロアが用意されていて、どれも内装が個性的。次世代アーティストやクリエイターたちがデザインなどを手掛けているそうで、「サナギ 新宿」の中から、”孵化”へのエネルギーが溢れ出てきそうです。

 

日本人だけではなく、訪日者や観光客に新宿の魅力を伝えるとともに、「新しいカルチャーを生み出す場」としても考えられている「サナギ 新宿」。今後の展開に期待です。

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