『ジェイジー』(vol.111)「ケンズカフェ東京」イメージガール・音井結衣(notall)さんインタビュー

本誌に掲載しているガトーショコラ専門店「ケンズカフェ東京」のイメージガールシリーズ。最新111号には、6人組アイドルグループ・notall(ノタル)の音井結衣さんが登場!
 
<12月10日更新>
『ジェイジー』(vol.111)発行しました【PDF公開】
 
――2019年9月1日にnotallに加入してから1年余り。アイドルになろうと思ったきっかけを教えてください。
 
もともとダンスが好きで家でダンスをしているだけだったのが、アニメの『きらりんレボリューション』を見てキラキラしているステージいいなって思って、それからテレビでアイドルの方々を見ているうちに憧れるように。高2からオーディションを受け始めたんですけど、すごい落ち続けて、諦めようかなと高3のときに進路もあるし悩んでいたら、お母さんが背中を押してくれて。最後のオーディションにする気持ちでnotallのオーディションを受けたら受かりました。運命ですね(笑)。
 
――これまでオーディションは受けたのは何回?
 
15回くらい受けた気がします。でも、ほとんど書類審査で落ちました。
 
――notallのマネージャーさんからは、「書類の写真が全然可愛くなかったから落ちたのかも(笑)」と聞いています。でも、そのおかげで本人を直接見た瞬間に第一印象が良く、合格になったと。
 
最初の頃はお母さんにオーディションを受けることを言えなくて、アイドルに反対だったので、自撮りをしていました。でも、しばらくするとお母さんがレフ板買ってくれて。妹がそのレフ板をもってくれて家で撮影していました。それでも可愛くなかったようで……(笑)。
 
――影響を受けたアイドル。
 
CY8ER(サイバー)の苺りなはむちゃん。YouTubeでBPM15Q(CY8ERの前身)を知って、苺りなはむちゃんは自分で会社もグループも作って、個性があって自分を貫いている姿に憧れて、私もアイドルで生きていきたいと思いました。
 

 
――TikTokで音井さんの存在を知ったのですが、アイドルになる前からやられていますよね?
 
高3かな? 友だちがTikTokやろうみたいな。最初は面白半分で始めて、ひとりでも撮ってみようかなって載せた動画に「いいね」がすごく付いて、プチバズりをして。そこが始めるきっかけですね。続けるうちにファンになってくれる方もいて。「アイドルになりたい」とか「でも自信がない」というのも書いて載せていたら、「アイドルになれるよ!」とか「君は素晴らしいから!」といった嬉しい励ましのコメントももらって、自信をもってオーディションを受けられました。
 
――TikTokでバズるコツはありますか?
 
可愛く見えるようにカメラや顔の角度をかえたり、何回もやり直して納得いくまで撮り直して載せています。でも、そこまで力を入れていない動画の方が意外とバズったりもします(笑)。あと、海外から見てくれている人も多いので、notallを知ってもらうためにインスタに誘導して、英語でnotallの曲とかの宣伝もします。
 
――アメリカ・ケンタッキー州出身とのことで、いまはどう英語を維持していますか?
 
英語系の大学に通っているので、海外のネイティブの先生と喋ったり、英語の曲をYou Tubeで聴いています。
 
――英語、TikTokに加え、童顔も音井さんの武器ですよね?
 
私、アイドルになるまで全然自分では童顔だと思っていなくて(笑)。notallに入ってからファンの方に「バブちゃんキャラだね」って言われて。TikTokのコメントにも「中学生じゃないの?」ってきて、「大学生です」って返すと相手も驚いて。そこで初めて、自分は童顔なんだなって気付きました。
 
――そのギャップが魅力ですね。大人ギャルメイクから化粧を落とすと童顔だったみたいな動画も見てみたいです。
 
ありがとうございます(笑)。
 

 
――notallの曲でお気に入りの曲。
 
ライブの盛り上げ曲だと“天下一”(=『白黒つけてよ恋の天下一舞踏会~あーだこーだいわれてもそーだそーだというのがパンダ』)。ファンの人も手を上げて踊れるしみんな楽しくなれる。歌う前の曲紹介で長いタイトルを言って、「よく言えた!」っていうファンの方のコールがあるのもすごい好きです。あと、聴き入る曲は『蛍火』。歌詞も良くですごい好き。私のおじいちゃんとおばあちゃんもnotallを応援してくれていて、『蛍火』が一番良いって言ってくれます。
 
――11月5日にリリースした新曲『ふゆ、はる、なつ、あき、きみ』は展開が早く面白かったです。冒頭の音井さんによる英語のストーリーテラーも、英語になると低めの声でそのギャップも良かったです。
 
作詞・作曲の鈴木まなかさんが作る楽曲が素敵で。ハロウィン、バレンタイン、卒業など、曲調がどんどん変わるし、サビは夏をイメージしてタオルを回す振り付けもあって楽しい。四季のめぐりめぐる3年間の恋の物語を歌っています。
 
――notallでやりたいこと。
 
いつも言うと笑われるけど、東京ドームでコンサートやりたいです。そのくらい有名になりたい。notallはみんな可愛いし、才能も個性もある。早くみんなに知られるようになりたいです!
 
■音井結衣(おとい・ゆい)
2001年生まれ、アメリカ・ケンタッキー州出身。身長150cm。ニックネームは「おゆい」。2019年9月1日にnotallに加入。アメリカに5年間住んでいた経験を活かし、バイリンガルなアイドル、略して“バイリンドル”として、2020年11月26日にYou Tubeチャンネル『おゆいのHAPPY バイリンドル』を開設。楽しく可愛く英語が学べるようになっている。
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■notall(ノタル)
公式サイト
 
ケンズカフェ東京
https://kenscafe.jp/
 
「ケンズカフェ東京」イメージガールシリーズ一覧
 
(撮影:蔦野裕)

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