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改修前の国立競技場ラストラン『第12回新宿シティハーフマラソン』に出場しました

1月26日(日)に出場した改修前の国立競技場最後の「新宿シティハーフマラソン」。あれから一カ月半。陸上競技やサッカー、ラグビーのトップ選手や、アーティストが目指すほどの伝統ある競技場で走れたことが嬉しすぎて、今も感慨にふけっています。

 

当日は、一週間前からの雨の予報もなんのその、現競技場での大会最後を飾るにふさわしく晴天。スタート直前には大会の歴史を振り返る映像がビジョンに映し出され、ランナーも観客も注目。映像終了後には拍手が沸き起こり、改めて大会と競技場の偉大さを実感しながら、身の引き締まる思いでスタートに望みました。

 

さて、レースはというと、過去2回、必死に走ってハーフ男子一般の部で100位台をキープしてきた僕ですが、今回は競技場とコースをじっくり堪能するため最後尾からスタート。一番好きなポイントでありながら、これまでバテバテで楽しむ余裕さえなかった甲州街道の御苑トンネルも、記録写真を撮りながらゆっくり通過。普段は走れない、自動車専用トンネルを走れる喜びと、全長約840mの暗闇から出口の光が見えたときの安堵感、達成感は本大会ならでは。

 

「丸正四谷総本店」や「H.I.S. 新宿本社」、「新宿タカシマヤ」など、地元店舗、企業のスタッフの方々も選手たちに声援を送っていて、もとても励みになりました。

 

結果は、ハーフの部約5000人中、総合の部1358位(ハーフ男子一般の部450位、1時間46分21秒)。最後は国立競技場の赤褐色のタータントラックの感触を踏みしめてゴール。少し切なくなりましたが、また大会があれば出場したいです!

 

この日は、スペシャルゲストランナーとして、メキシコオリンピック銀メダリストの君原健二さんと、マラソン選手の谷川真理さんも出場。10kmの部や親子で参加する区民健康マラソンも同時開催され、ハーフマラソンと合わせて全国42都道府県から約1万3000人のランナーが国立競技場を駆け抜けました。

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