『新春きたしん映画会』に行ってきました!

先日、区報でイベント情報をチェックしていたところ、映画の無料上映会を見つけました。以前、新宿区立図書館の指定管理者制度について紹介したのですが、その一環のイベントです。ネットや区報でたまに目にするものの、なかなか足を運びにくいですよね。そこで実際にどんな感じなのか行ってみました。

 

1月11日(土)、場所はJGエリア外ですが、北新宿生涯学習館2階レクホールで北新宿図書館主催の無料上映会「新春きたしん映画会」が行なわれました。

 

来場者は定員60名に対し20名ほど。無料で作品が観られるだけに、少し惜しい気もしましたが、ご年配の方を中心に、夫婦やお孫さんと一緒に来ている方もいて、会場はアットホームな雰囲気。時に笑いも起きるなど、私も一緒になって楽しみました。

 

北新宿図書館では、毎年大人向けに1回、子ども向けに2回上映会を開催。ほかにも図書館のサービスを知ってもらうための「図書館と話そう~ミニ職場体験~」(次回は3月開催予定)や、本の読み聞かせ、エコや環境を考えたイベントなど、講師を招いたさまざまな無料イベントを行なっているので、行く度に新しい発見があるかも。

 

永見弘美館長にうかがったところ、これらイベントの目的は「全て無料で気軽に参加できること」や、「図書館を利用してもらうため」だそう。各イベントに合わせて関連書籍なども紹介しています。

 

北新宿図書館をはじめ、新宿区のイベント情報は、新宿区のホームページや区報、新宿区地域ポータルサイト「しんじゅくノート」で告知されているので、ぜひチェックしてみてください。身近なところで家族サービスができるチャンスが新宿にあります。私もこれからさまざまなイベントに足を運んで地域の情報をお届けしたいと思います!

 

ちなみに、今回の上映作品は1986年公開の『ドン松五郎の生活』。原作者は『ひょっこりひょうたん島』『11匹のねこ』の作品で知られる井上ひさしさんです。人間の言葉がわかる犬(ドン松五郎)と、犬の言葉がわかる圭子(西村知美)をめぐって起こる騒動を描いたこちらの作品。実は私、幼い頃に父がビデオテープに録画してくれたドン松五郎シリーズを映像が擦り切れるほど観ていたこともあり、今回の上映会を楽しみにしていました。大人になって改めて見たドン松五郎は、たくさんの犬たちをどのように撮影したのか気になりました。犬たちが実写で大活躍しているとても楽しい作品なのでオススメです!!

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